ゆるくやるブログ

長野という田舎で暮らす日々をゆるく書いています。

【9月号】ちょっと気になるKickstarter通信

当ブログで何かシリーズものをやろうと思って、何がいいか考えていました。

生活の中でネタにできるものや書きたいものはそうたくさんあるわけでないので、外部からネタを引っ張ろうという魂胆で、この度スタートするのがこの企画。

 

ちょっと気になるKickstarter通信

 

そもそもKickstarterとは。

Kickstarterとは、2009年アメリカで誕生した老舗クラウドファンディングサイト。

https://www.kickstarter.com

 

クラウドファンディング(CF)はもう聞き馴染みのある言葉にすっかりなりましたが、ネットショッピングサイトと大きく異なる点があります。

 

まだ製品として完成していないものに投資する。

 

という点です。

 

そして投資のリターンとして、完成した時初めてその製品を受け取る。

という流れが生まれるものでもあります。

逆を言うと、完成しない限り、待てど暮らせど製品は届きません。

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CFとはアイデアへの投資なのです。

 

豊富なジャンル

まあそんなネガティブな要素はさておき・・・。

 

Kickstarterの魅力は、なんといっても豊富なジャンルの製品アイディアが詰まっていると言う点。

 

芸術作品、漫画、音楽、家電製品や、ファッションアイテム、食料品など・・・

実にさまざまな分野の製品(アイディア)が詰まっています。

 

好奇心と直感で

Kickstarterを使うにあたって、大切なのは好奇心と直感です。

世にまだない製品に対して、開発費を援助するようなもの。

実際に便利かどうか、使い勝手がいいか、それは受け取ってみないとわかりませんが、『これは良さそうだ』と言うワクワク感を大切に。

 

直感的に、これは要らないなとか、これが欲しかった!とか、感じたことを大切に選んでみると結構楽しいですよ。

 

Erazor : 世界初セラミックブレード剃刀

と言うことで早速、気になった製品を紹介していきます。

まずは『Erazor』です。


www.youtube.com

 

https://www.kickstarter.com/projects/insta/erazor-the-revolutionary-ceramic-blade-portable-shaver?ref=section-homepage-view-more-recommendations-p1

 

電動シェーバーとしては世界初となる『セラミックブレード』を搭載した小型シェーバー。

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三枚のセラミックブレードを搭載。

セラミックはよく包丁や歯の詰め物でも使われる非常に硬度の高い素材。

ステンレスや鉄よりも硬いため、替え刃を頻繁に交換する必要がないそうな。

ちなみに、このErazorの刃の寿命は5年以上とのこと。

 

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コンパクトなサイズ

上の画像からも分かる通り、卵くらいのサイズで、USB充電式(USB-C)。

バッテリーは3分の充電で10分は稼働し、フル充電であれば60日間充電いらず。

 

防水性も高く、ロック機能もあるので旅先などで重宝すること間違いなし。

 

日本語で書かれた製品ページもあるので、気になった方はぜひ読んでみてください。

erazor.co

 

ちなみに、こちらは9/11まで。

期間終了後はIndiegogoと言う別のCFサイトでもスタートするらしい。

www.indiegogo.com

 

結構深ぞりはできるみたいで肌荒れの原因にならないか、剃刀負けは起きないか、気になるところは若干あるけど、このサイズ感と耐久性はかなり魅了的。

 

旅先での使用もあるだろうし。

 

あとは、仕事が終わってディナーにデートなんて時はカバンに忍ばせておいて、ささっと身だしなみを整えられるね。

 

国内への発送を含めて大体7000円くらい。

11月には配送されるみたいなので、比較的すぐ受け取れるみたい。

 

比較対象なら、ブラウンのシェーバーがAmazonで5,000円くらい。

バッテリーの持ちは悪いので、旅では使いづらいかもしれないけど、デイユーズにはいいかも。

 

Computer Engineering For Babies Book :電子工学を楽しく(?)学べる本


www.youtube.com

https://www.kickstarter.com/projects/babyengineering/computer-engineering-for-babies?ref=discovery_category

 

電子回路の種類をボタンとLEDで再現した遊べる本です。

 

動画では1歳くらいの赤ちゃんが触ってますけど、どう考えても理解できる年齢ではないのでは・・・。

 

とはいえ、プログラミングが小学校の履修科目に選ばれる現代で、早い段階からこういう知識に触れること自体は大切なんだろうな。

 

こういったユニークな製品を知れるのもまた、Kickstarterのいいところ。

 

 Arclight Bike Pedals : ペダルをライトにする新発想


www.youtube.com

https://www.kickstarter.com/projects/redshiftsports/arclight-bike-pedals-stand-out-ride-safe?ref=section-design-tech-projectcollection-1-staff-picks-newest

 

コロナ禍で公共交通機関の利用を控え、比較的コストの掛からないパーソナルな移動手段へのニーズが高まっています。

 

とりわけ、健康への意識の高まりもあって自転車に乗るようになった人も多いはず。

 

ですが、安全面での考慮はかかせません。

特に、夜間はライトの光量などに気をつけたいところ。

Arclight Bike Pedalsはペダルをリアライトにしてしまう画期的なアイテムです。

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赤と白2色が点灯

2時間の充電で、点灯タイムによるものの最長36時間使用可能。

製品の魅力は上記の動画だけで十分に伝わってきます。

 

明るさも十分、視認性も高く、夜自転車に乗る方にはオススメ。

 

自分もロードバイククロスバイクに乗る身なのでよく分かるけど、リアライトってかなり重要です。

日本は一応リフレクターかライトを装着する義務がありますが、一般的なのがリフレクター(反射板)ですね。

 

自転車購入時に必ず付属しているはずですが、これ結構見えない。

 

なので、基本的には光源が付いているものを積極的に使って欲しいところ。

 

 

ただ、ロードバイクのようなビンディングペダルを使うユーザーには適合しません。

クロスバイクで通勤通学をしているようなデイリーユーザー向けですね。

 

Fremo X700 : 1000w最小クラスのポータブル電源


www.youtube.com

https://www.kickstarter.com/projects/fremo/fremo-x700-worlds-smallest-1000w-lifepo4-power-station?ref=discovery_category

 

最近では防災意識の高まりもあってよく耳にするポータブル電源

トヨタのEV車なんかでは緊急時の電源として使える機能がついてたりと、いかに電源を確保するかが災害時の鍵になる時代。

 

 

このFremo X700はコンパクトながら、700w(上位モデルは1000w)を出力できる小型ポータブル電源です。

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A4用紙と並べて分かるコンパクトさ

 

mirumiruland.com

 

実は日本で先行レビューをしている記事があったので、そのリンクを貼っておきます。

 

身の回りにあるほぼ全てのものが電気で動く時代。

しかも充電式のものに置き換わってきているので、緊急時に電源があるのとないのでは全然違います。

 

消化器のように一家に一台必需品になる予感です。

 

 

 

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と言うわけで、ひとまず今回のkickstarer通信はここまで。

こんな感じで毎月一回気になった案件をご紹介していきます。

 

面白い製品がたくさん詰まったKickstarter、ぜひ一度覗いてみてください。

https://www.kickstarter.com